番組ch(NHK): 2026/04/02(木) 22:23:38
[再]映像の世紀バタフライエフェクト ローマ教皇 世界との格闘 (211)
- 9: 公共放送名無しさん ID:+U/3TJs/
- バチカンって独立国って言ってるけど実質はイタリアなの?
- 38: 公共放送名無しさん ID:YZP1UwiO
- ユダヤ人はなぜ嫌われるのか
まずフランス系イギリス人の作家・ヒレア・ベロック(1870~1953)が書いた『ユダヤ人』という本が存在します。
この本は、第一次世界大戦(1914~1918)及びロシア革命(1917)直後の1922年に書かれており、この本の中では来るべきナチスによるユダヤ人虐殺を予言しています。
ベロックは、ユダヤ人が嫌われる原因として、ユダヤ人の性格をまず挙げています。
ユダヤ人は秘密主義で、なんでも隠そうとするそうです。またユダヤ人は誰でも優越感を抱き、それに関しては人に隠そうとしないであからさまに示す、というのです。
ユダヤ人は祖国を持たないので、愛国心とか国民感情を理解できず、そういう気持ちを憎んでいるというのです。だから先進国の愛国心を持った国民に嫌われるわけです。
ユダヤ人がキリスト教を信仰せず、金貸しをするなどキリスト教の伝統と相いれないのも、嫌われた理由のひとつです。 - 41: 公共放送名無しさん ID:YZP1UwiO
- >>38
ロシア革命を契機にして、ユダヤ人はさらに嫌われるようになりました。
ロシア革命を起こしたのがユダヤ人だということは当時の西欧諸国では承知の事実だったのに、革命の指導者はその事実を隠そうとしました。
ロンドンに来た革命政府の通商代表部のメンバーにリトヴィノフというロシア名前の人物がいましたが、彼はトロツキーの義兄弟のユダヤ人だったということも、次第に分かってきました。
ロシア革命では非常に残虐なことが行われたので、その指導者グループ内にユダヤ人が多かったということが分かった途端、西欧人のユダヤ人を見る目が変わりました。
また革命の犠牲者から財産を奪ったのもユダヤ人でした。
- 50: 公共放送名無しさん ID:JVwYty/0
- >>38
秘密主義のやつって日本人でも普通に薄気味悪いよな
- 62: 公共放送名無しさん ID:Jfoo4U/4
- >>38
予言の書っていうか、その書が焚きつけてるんじゃないか